副看護部長メッセージ
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「お互い様の精神」が根付いています
副看護部長 近藤裕美
当院の看護部は、20代から70代までの幅広い看護職員が安心して長く働ける環境です。残業がほとんどなく、希望休や有休休暇を取得しやすいため、家庭や育児・プライベートと両立できます。休日を「推し活」などの趣味に充ててリフレッシュできます。どの部署も「お互い様の精神」が根付いているため、体調不良での急なお休みも気兼ねなくでき、その分「誰かが休んだ時はフォローする」という意識を皆が持っています。
中途採用者が多く在籍しているため、経験豊かなスタッフが個々のスキル・キャリアを生かして患者様中心の看護提供ができるように、他職種との対話も大切にしています。特にリハビリ科とは常に情報を共有し、患者様がADLや摂食機能を維持して自宅や施設退院できるよう支援しています。
教育面では、看護師だけでなく看護補助者にも、院内研修・院外研修の機会を設けています。研修で得た知識を実践で生かせるように、積極的に業務改善にも取り組んでいます。また、オムツマイスター制度を取り入れ、患者様に不快感無く排泄ケアを実践できるよう技術面でのスキルアップを行っています。
地域を支える慢性期病院なので、寝たきりで長期的入院となる方が多いため、バイタルサインや検査結果だけに捉われず、「いつもと何か違う」という気付きを大切にし、ベッドサイドケアを行っています。
副看護部長として、スタッフ一人ひとりが患者様・ご家族を中心とした看護を提供できるような考え方・思いを持てるように支援していきたいと考えています。そのためにはスタッフ自身の心身の安定が必要なので、職場環境を整え、コミュニケーションを活発に行えるようにしていくことが大切だと思っています。
病院の外観は古いですが、院内は明るく清潔感があります。紙カルテでの運用ですが、温度版やチェックリスト等を活用し、手書きの負担感が少なくなるよう工夫しています。長くじっくりと働きたいと思っている方、ぜひ、一緒に働きましょう。
看護部理念
- 地域から信頼・必要とされる看護
- 豊かな感性を持ち、親切で暖かい看護
- チーム力を兼ね備えた安全な看護