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入院・在宅・外来と切れ目のない医療を提供
当院は、地域に根差した医療の提供を目指して106年の歴史を持つ、地域密着型の病院です。内科・整形外科・脳神経外科を中心に、一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・地域包括ケア病棟を合わせた116床を有し、急性期から回復期、そして在宅への移行まで一貫した医療を提供しています。
地域の特性として年々高齢化が進んでおり、ご高齢の方が安心して暮らせるように、救急にも対応しつつ、回復期リハビリテーション病棟や地域包括ケア病棟を通じて、患者さんがその人らしい生活へと戻っていけるよう支援しています。
看護部では、患者さんお一人おひとりの生活背景や回復段階に応じた、きめ細やかな看護を実践しています。小規模病院ですが、急性期のモニタリング・点滴管理・急変対応などの基本的な看護技術から、リハビリテーション期の身体機能回復支援、在宅移行に向けたADL(日常生活動作)訓練まで、幅広いスキルを身につけることができ、チーム医療の一員として多職種と連携して、患者さんの安全で安心な療養生活を支える看護ができます。
病院理念
手を添え 目で看て 心に触れる医療を 全ての患者様に
病院紹介
看護部長メッセージ
「優しく、親切、丁寧」が看護部のモットーです
「優しく、親切、丁寧」は、すべての患者さんとご家族に対して、どんなときも寄り添い、尊厳を持って接するという私たちの基本姿勢を表しています。
先輩の声
多職種一体となって患者さんと関わっています
患者さんが安全・安楽に入院生活を送れるようにするにはどうすれば良いのかを考えながら、スタッフ全員が患者さんと関わっていることが魅力です。